あなたの肌は何タイプ?自分自身の肌質を知ろう

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廣野沙織(ひろのさおり)

フリーランス管理栄養士。
主な活動はレシピ開発や記事執筆、食事指導、食関連サービスの監修など。
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美肌づくりの成功の鍵は、自分自身の肌の傾向を知った上でそれに合った対策をすること。

自分の肌についてよく知らないと、普段なんとなく肌に良いと思って行っていることが実は自分の肌質には合っていなかったということも起こってしまいます。

自分の肌質を知るために、簡単な診断をしてみませんか?

 

肌タイプ診断

まずは以下のA・Bそれぞれ何項目当てはまるか数えてみてください。簡単に肌タイプを診断できます。

A

  • 皮膚が薄い
  • お風呂上りに肌がつっぱる
  • 肌に弾力がない
  • 頬を中心にかさつきやすい
  • 目元や口元がシワになりやすい
  • 化粧ノリが悪い
  • スキンケア用品はしっとりタイプが多い

 

B

  • 毛穴が目立ちやすい
  • 肌のきめが粗い
  • 化粧崩れしやすい
  • べたつきやすい
  • ニキビができやすい
  • Tゾーンのてかりが気になる
  • スキンケア用品はさっぱりタイプが多い

 

診断結果

Aが多かった方は「乾燥肌」タイプ。

水分や皮脂量が少なく、かさつきやシワなどができやすい肌質です。

乾燥肌の方は、肌全体の水分と油分のバランスを整えるための食事を心掛けていくことをおすすめします。

具体的には、

  • 普段から水をしっかり飲む
  • 肌のターンオーバーを維持する栄養素を摂る(たんぱく質、ビタミンC、ビタミンAなど)
  • 油を控え過ぎない(脂質抜きダイエットなどはNG)

これらがポイントとなります。

 

一方、Bが多かった方は「オイリー肌(脂性肌)」タイプ。

肌は何らかの原因で皮脂が過剰に分泌されている状態で、ニキビや毛穴の開き、てかりなど皮脂によるトラブルを抱えやすい肌質です。

オイリー肌の方は、肌の油分コントロールが大切になります。食事では以下の点に注意しましょう。

  • 油っこいものを食べ過ぎない(揚げもの、洋菓子、クリーム系)
  • 肌の脂質代謝、皮脂分泌に関わる栄養素を摂る(ビタミンB6、ビタミンAなど)
  • 余分なコレステロールを流してくれる食物繊維豊富な食べ物(野菜やきのこ類)を積極的に食べる
 
 
栄養素や食事法について、詳しくは美肌づくりステップ2以降でご紹介しています。
 
ただその前に、自分自身の肌タイプが把握できたら、次に食生活の振り返りをしてみることをおすすめします。
現在の食生活が思わぬ肌トラブルを引き起こしている原因かもしれません。
 

食生活のセルフチェックをする

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